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准教授 谷川 寅彦 (TANIGAWA Torahiko)
tanigawa2016S 土と水の環境科学の基礎から、植生の生育環境を工学的応用的手法により保全、創造します。具体的には、土壌環境物理学的検討、砂漠化の抑止などを含めた節水低コスト灌漑技術開発、素材開発、都市化地域を含む緑化技法などの地域環境管理手法など、乾燥地から湿潤地にわたり広く植生の土と水の環境を研究しています。近年は、土と水環境のゲーム理論的解釈および実験、無重力状態での栽培方法なども検討しています。
担当科目(学域) 緑地地盤工学、緑地環境材料論、環境制御管理学、土地環境情報学特論、緑地環境科学ゼミナールA~D、緑地環境科学研究実験A~D、緑地環境科学応用演習、緑地環境科学応用実験
Room B11棟337号室

 

准教授 木全 卓 (KIMATA Takashi)
kimata 我々を取り巻く環境の基盤である土を主な対象として、様々な土質材料が有する理工学的な性質を解明するための研究を行っています。また、我々の周辺環境を構成する施設や構造物の調査・設計・補修・維持管理に関わる理論的なメカニズムの研究も行っています。このため、土質試験や数値解析などを実施し、工学的な手法を中心に、力学や物理学、化学などの観点も含めた多面的なアプローチで研究を進めています。
担当科目(学域) 地理情報計測学、構造力学、環境施設工学、地理情報計測学実習、緑地環境科学実習演習Ⅰ、緑地環境科学実習演習IIA・ⅡB、緑地科学英語、専攻セミナーI・II、卒業研究
Room B11棟342号室

 

助教 工藤 庸介 (KUDO Yosuke)
kudo 豊かで美しい農村空間は、そこで暮らす人々の生活を取り巻く社会環境や生産環境が、自然環境と持続的に調和することによって形成されます。その実現のためには、農業生産や農村環境を支える社会基盤、すなわち農業基盤の整備においても、環境との調和、持続可能性、多面的機能の発揮などといった、現代的な要請に応える必要があります。こうした観点から、農業水利施設などの計画・設計・施工・維持管理・更新の各段階において、環境との調和に配慮した施設を実現するための理論や手法の確立を目指しています。
担当科目(学域) 環境施設工学、地理情報計測学、地理情報計測学実習、緑地環境科学実習演習I、緑地環境科学実習演習IIA・IIB、専攻セミナーI・II、卒業研究
Room B11棟341号室